愛音&立希 2

상세
챕터
인연 레벨
Lv.15
캐릭터
千早 愛音 및 椎名 立希

텍스트 34

배경
배경

RiNG スタジオ

立希
今のとこ、ちゃんと音を粒立てて。
じゃないとキメ感がなくなる
愛音
わかってるって~!
りっきーの鬼! スパルタ!
立希
鬼でもスパルタでもないから。
ちゃんとバンドやるなら、これくらい当然
愛音
それはそうだけど~!
愛音
でも、たまには褒めてくれたってよくない!?
せっかく休憩返上してまでがんばってるのにさー
立希
褒められたかったら、褒められるだけの演奏をして
愛音
最初からそれができたら苦労しないから!
私、褒められて伸びるタイプだし?
愛音
っていうか、そういうりっきーは?
立希
何が?
愛音
誰かに褒められた~い! ってならないの?
立希
別に。
自分の実力は、自分が一番わかってるし
愛音
うわ~、優等生回答!
愛音
そうだ!
じゃあまずは私がりっきーのこと褒める作戦でいこう!
立希
は? なんでそうなるの
愛音
褒められたら嬉しいっていう基本的なことを
人の心を失ったりっきーに、思い出してもらわないと!
立希
お前……
愛音
えーっと、りっきーのいいところは~……
立希
別に言わなくていいから
愛音
作曲とかアレンジ、がんばってくれてるでしょ~。
それに、バイトも真面目にがんばってて偉いしー……
愛音
あと意外と面倒見もいいよね!
今だって、休み時間削って付き合ってくれてるし
立希
…………
愛音
他にはね~……
立希
……もういいから
愛音
ええ~!?
まだまだこれからなのに!
立希
ほんとにもういいから。
早く練習戻って
愛音
まあいいや。
さっきのところからでいい?
立希
…………
愛音
りっきー?
立希
……さっき指摘したのは、
もっとやれると思ったからっていうか……
立希
……愛音のへこたれないところは、認めてる
愛音
……! りっき~~~!!
立希
はい、この話おしまい!
さっさと続きやるよ
愛音
はーい!
愛音
よーし、やるぞー!