蛍&朋花 1

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章
羁绊等级
Lv.5
角色
汐見 蛍 和 和泉 朋花

文字 32

背景
背景

電車 車内

朋花
今日もいい練習ができましたね♡
蛍
はい。彗星ライジングに向けて、
もっとがんばらなくちゃです
朋花
……あら?
蛍
わ、わ……!
朋花
珍しいですね、この時間の電車がこんなに混むのは。
蛍さん、もう少しこちらへ
蛍
は、はい……!
何かのイベント終わりでしょうか……?
朋花
そうかもしれませんねえ。
この辺りは大きな施設もいくつかありますし
蛍
うう……仕方ないとはいえ、
ちょっと窮屈です……
アナウンス
この先、電車が揺れますので――
朋花
……蛍さん。吊り革か何かに掴まったほうがいいかと
蛍
あ、確かにそうですね……!
ありがとうございます
蛍
……ん〜〜〜……と……よし!
何とか届きました
朋花
……ですが、蛍さんの身長だとちょっとギリギリですねえ
蛍
……ひゃっ!? あ――
朋花
ふふ、大丈夫ですか?
何とか間に合いましたね
蛍
ありがとうございます……!
あ、ごめんなさい。支えてもらっちゃって
朋花
いえいえ、お気になさらず
朋花
この先もまだ揺れるでしょうから、
私に掴まってもらっても構いませんよ
蛍
え、でも……
朋花
気にしないでください。
やりたくてやっていることなので
朋花
蛍さんが怪我をしてしまう方が、
私にとっては悲しいです
蛍
…………
朋花
それに私、体幹はあるほうなんですよ?
これでもドラム担当ですから
蛍
……じゃ、じゃあ……失礼します
朋花
ふふ。はい、どうぞ
蛍
!
朋花
……ほら。言った通りでしょう?
蛍
……ありがとうございます。
駅に着くまでだけ、頼らせてください
朋花
喜んで♡
朋花
(いくらでも、好きなだけ、頼ってもらっていいんですよ)
朋花
(もし万が一、蛍さんの美しい指が傷ついて……)
朋花
(あの音楽が生み出せなくなってしまったら、
私がどうにかなってしまいますから♡)