燈&立希 3

詳情
章
羈絆等級
Lv.30
角色
高松 燈 和 椎名 立希

文字 33

背景
背景

RiNGロビー

立希
はぁ……野良猫のやつ、また好き勝手に弾いて……
ここのフレーズ、調整しておかないと……
燈
立希ちゃん……
立希
燈?
どうしたの、まだ休憩中でしょ?
燈
えと、これ、よかったら……
立希
……チョコ?
燈
うん。あのちゃんが持っていってって……
立希
愛音が? なんで?
燈
立希ちゃん、
休憩中なのにずっと作業してるから……
燈
それで、そよちゃんが、
私が持っていくのがいいって……
立希
あいつ……
燈
……?
立希
いや、大丈夫こっちの話。
差し入れありがとう。そこ置いといてくれる?
燈
…………
立希
燈……?
燈
えっと、このチョコ、すごく美味しくて……
燈
チョコは頭を使う作業にいいって、
あのちゃんも言ってたから、その……
立希
気持ちは嬉しいんだけど……今はちょっと手が離せなくて。
後でちゃんと食べるから大丈夫
燈
あ、それなら……はい
立希
……え? な、何?
燈
……? 手が離せないって言ってたから、
食べさせたらいいのかなって……
立希
…………!?
立希
だ、大丈夫!
立希
そんなことしてもらわなくても、自分で食べられるから!
えっと、そこ、そこに置いておいて!
燈
……? でも……
立希
ちゃ、ちゃんと食べる!
すぐ食べるから! 約束する!
燈
約束……うん、わかった
立希
……まあでも、確かにちょっと根詰めすぎてたかも。
ありがとう、燈
立希
それから……まあ、あいつらにも一応お礼言っておいて
燈
うん……!
立希
もうちょっとしたら、
そっち行くから。それまでちゃんと喉休めておいてね
燈
わかった、待ってるね
立希
はぁ、ビックリした……
立希
……よし、やるか